2015年09月29日
Supermoon

朝方の西空に沈むスーパームーンです。
写真で見ると大きさは分かりませんが^^;
大きさは少しだが明るさが3割増しだそうで、それで一層大きく見えるんでしょうねー。
↓135mmレンズにて (35mm換算で200mmかな)

月は楕円軌道を描き、約35万7000km~40万6000kmに変化します。
大きさは14%だけ大きい。ただし明るさが30%アップとなり、明るさから大きく見えるんだと思います。
月ってとても魅力的な天体ですね。
星景よりクレータとか海とかのディテールを見るのが好きです。
↓ Tokina 400mm F5.6@1/125sec ISO200 (トリミング加工)

2015年09月27日
糸島 いまいち?

今日は風が強いので(昨日はそれでサボった)、
シーバスorサゴシ狙いで、まずは船越防波堤。
・・が、ハイシーズンの日曜日は人が多い orz
7時過ぎから1時間ほどジグを投げましたが、、
全然サゴシジャンプも無く、やばそうなので移動。
※今日船越で釣れた人います?
野辺崎も時間が遅いのに車が一杯で、先のテトラまで行きました。
少しカタクチの群れがあるみたいです。風で分かりにくい。
今日はロッドがXOR XX 710Lで、
一応チヌポッパーを投げてみましたが、
改めてこれはシーバスロッドだな、、と。(やや重い)
はるか沖では結構サゴシがはねてますが、近くまで来ない。
たまたまなのか、ガッっとサゴシっぽいアタリでヒット。(とりあえず写真^^)

まぁ、ほとんど釣れません。
根があるけど、いいやと思って、底に落としていると、なんかアタリ^^
でも根に入った、20秒くらいフリーにしてぶり上げると出てきた^^;
↓ キジハタ25cmくらい? 藻と一緒に上がってきたので藻に絡まったのかな

500mくらい沖ではサゴシの群れが追っかけてました。
カタクチも、大量には居ないといった雰囲気でした。
あと、Dayシーバスは相変らず釣れてません、ははっ
2015年09月23日
糸島 芥屋クロダイ

今日は風が弱くウネリも無さそうなので芥屋サーフに直行。
サーファーが3人くらいしかいないチニングにはいい感じの波気です(笑)
8時に来ましたが干潮が11時。
若潮なんであまり潮位は変わりません・・
ちなみにDayの芥屋サーフですが・・ベイトは未だ少な目T_T
追っかけもほぼ無し。これからでしょう、きっと。
今日のチニングルアーは、、
Zip Baitsのザブラ・フェイキードッグDS-CW.イナッコ(70mm/8.2g)
imaのプガチョフコブラKULBITに並んでお気に入りのTOPペンシルです。
(メーカー曰く:CWモデルはフロントウエイトを抜き、フラッシングプレートを内蔵し、
クイックかつクレイジーな動きを追求。 ← 素晴らしい!!)
9:30くらいにようやくクロダイが居る感じがして、
1度バシュッとなったけどハリにはかからず。
少し移動して、沈むだけのアタリでググッとフッキング。
この一瞬のテンションアップのためにひたすら投げてます・・。
↓ ん? 小さく見えますが40cmありました \(^o^)/


40cmだとAPIA Leqacy BLUE LINE 710MT だと余裕のやり取り、
ゴロタのずり上げにだけ注意すればOKです。
この後、お盆以降に調子の良かったポイントに行きましたが、
・・全くの反応無し。こっちはやばい状況になってきたのかな?
2015年09月21日
APIA Legacy BLUE LINE

ところで、今日は糸島に行って雰囲気は良かったんですが、
チニング・・5時間アタリなし T_T ← みなさん、これが現実です(笑)
1回だけアタったけどお気に入りのプガチョフコブラを持っていかれた・・
合わせた直後にメインラインから切れましたが、サゴシかな T_T
お盆明けから自分的には調子の良かったチニングですが、
Abuロッドしか持っていなかったので、もう1本新調しました。
条件は、
(1) TOP専用で40~50cm狙い
(2) 急なナブラとかある時に12-18gジグもブン投げるのでMAX15g
(3) ちょんちょん(トゥイッチ)が結構大変なので短くて軽いこと^^
ということで、Legacy BLUE LINE 71MT にしました。

ちなみにLegacy には SC シリーズという上位機種もありますが、
BLUE LINEはスタンダードモデルとなります。(それでも少し高いと思う・・)
また、BLUE LINEは2014年9月くらにモデルチェンジしていて、
前のモデルはバット部がもっとBLUEカラーですが、今回はやや抑えた印象。
(初代?は2011夏で、2014夏モデルチェンジとなっているようです)
APIAさん的には「ライトゲームカテゴリーにおけるランカーハントモデル」だそうで、、
※良い響きです・・ランカーハントモデル(笑)
今日20gのジグも投げましたが、全然大丈夫です、投げられます。
さてインプレと言っても、2本しか持っていないので、単純な比較ですが、
Abu KR-X 712L と比べて、グリップが4cm短いのか特徴となります。
4cmも短いとAbuより持ち重りがしそうですが、これがそうでもない。
(712L-KRは106g、BLUE LINE 71MTは93g これが効いている?)
軽くて7.1feetと短いのでドッグウォーク操作も快適です。
※ただAbuが重いかといわれるとそんなことなく十分軽いです。
どちらも7.1feetなんでシーバスロッドに比べるとそもそも扱いやすい!
バット元はAbuが太いのでパワーはAbuの方がありそう。
TOPの場合は、チョンチョンが基本になるので7feet前半がベストと思います。
8feetだと少し疲れるかもです。
チニングはとにかく疲れないのが重要かな? (5時間アタリ無しとかなんで^^)
↓ スペックはこんな感じ(ちなみにG-soul X8 0.6号を150m巻いてます)

個人的に気になるのは、印籠継ぎ(スピゴットフェルール)ではありません。
下の写真の通り、継ぎから先がやや太くここは残念。
Abuは印籠っぽい感じに見えます。
いや、これは自分が印籠好きなだけで、普通の人は理解不能かもです・・
但し、継ぎ部分はBLUE LINE の印刷がしてあって、少しおしゃれ。(こういうの好きです)

ちなみにこのロッドもちょっと変わってて良いかなと思います。
↓
2015年09月20日
小戸方面サゴシ
先週くらいから、博多湾にサゴシが入って来ています。
調査のため久しぶりに小戸~生の松原方面へ・・
(行ったのは昨日の土曜です)
↓ 小戸の防波堤(小さい方)。正面は小戸防波堤と小戸公園になります。(お昼頃)

状況ですが・・
9時過ぎだったので風が強くなってきた頃で、ベイトが見えない、、
カモメは数羽ですが飛んでました。が、イワシの群れは居ないんでしょうね、
残念。(すぐに湾からいなくなりそうで、これは心配)
最初に、石積みからサーフ側に釣り歩いたのですが、
風が強いせいか追っかけは分かりませんでした。
が、サーフ側にはポツポツと居ました。やや小さめのサゴシです。
やっぱり青物特有のガッっと来るアタリはドキっとします。
高速で泳いでるから?かアタリが明確な感じで、
病みつきにはなりますね・・^^;

まだ休みは続くので、明日は糸島に行こうかな・・。
2015年09月12日
糸島クロダイ
糸島クロダイ まだなんとかって感じ・・1匹だけ。

ところで今、
ブログを書きながらシマノの釣り番組 「釣り百景」 を見ているのですが、
福井健三郎さんの磯からのGTフィッシング@トカラ列島^^
ラインが出まくって→根ズレ→勝負すら出来ずとか・・
磯からの大物の大変さが分かります。
その後、オフショアですが65Kgってスゴイ。
で、今週も糸島へ・・
途中、博多湾内は結構な凪だったので芥屋に行ってみたけど、
うねりが大きくてチニング無理^^
ジグ投げている人は居て、ヤズサゴシ狙いかな?
~内海に移動。
海面がザワザワしてて釣りにくい・・
波があると、TOPの醍醐味であるルアーを見ながらってのが難しくなります。
こういう時は派手目にアクションした方がいいのだろうか?(勝手な想像)
沈み根の付近、着水して2回チョンチョンっとしたら即食ってきました^^
クロダイ43cm

ルアーはいつものフェイキードッグDSですが、
ロッドが APIA Regacy' BLUE LINE 71MT で初使用\(^o^)/
チニングには、100g切るくらいの専用ロッドがストレスなくて良いです。
ただ高価なロッドはホント不要で、各社の軽い専用ロッドならどれも
大差ないのが実情かな。見た目だけ^^;今度インプレします。
↓(ナチュ宣伝)
2015年09月06日
糸島サゴシシーズン

ホントは糸島での目的はクロダイorネリゴです。
が、
今日は全くもって反応無しT_T
昨日からの雨で水温が一時的に下がったのか?時間か潮か?
よくわかりませんがTopには反応がありません。
目視でクロダイの姿は確認出来たので、居るのは居るんです!
ホント、理由は彼等にしか分かりません^^;
ダメなときはダメ、、こうやって経験を積むしか無いですね・・。
あと今年はネリゴに会えなさそう。ははっ残念。
さて、海の状況ですが、
ベイトは増えてきましたが、サッパ?かなにかで表層をチラチラしてる感じ。
群れも小さい。
カタクチイワシの厚い塊は残念ですが居ません。
カタクチが居ないと青物が早々に南下してしまう気がして心配です。
↓ サゴシの群れはちらほら居ました。(30cm代の小さいのと40ちょいの普通サイズが混じって居ました)
