2014年10月26日
糸島 ヒラメ
博多湾内がいま一つなので糸島へ~ 釣行74
(昨日は長男の文化祭で休養、青春真っ只中!ウラヤマです)
さて、今年のDayはほんとモチベーションが上がりませんが、
本日、野辺崎~芥屋に行ってみました。
8時前にノコノコやってきましたが、駐車スペースも空いてます(笑)
天気は良く風も無いので海面がフラット^^; 投げやすい。
着いてジグを投げっていると、早々に来ました。
32cmヒラメちゃん (最初は全然引かなかったのでゴミかと思ったくらいです)

・・ん、 はるか沖でジャンプしてます。へー、まだ居ますね。サゴシっぽかった。
※因みに自分は小さい単眼鏡を常に携帯しており、Dayでナブラがあればノゾキます^^
(魚種を確認したいので。)
結局射程距離には一度も来なかった。
今日はこの後2匹は掛けたのですが、魚を確認出来ずにハリ外れ・・
ヒラメっぽかったけど、、
因みに、チニングはさっぱり。
クロダイは夏場と同じく居るんですが、さっぱり相手をしてくれません。何なんだ~!
あと、Dayシーバスが全然いないなぁ、という感じ。
2014年10月19日
今津&小戸
博多湾内の調査ですが・・(釣行72,73)
今年はイワシが接岸せず、もう全然ダメですね。
糸島含め、数年に一度の不漁と思います。
昨日は今宿に、今日は小戸~生の松原と投げましたが、
アタリ無し。(笑)
常連さんも "ダメだ" と言ってました。
まだ今津の方がベイトは居たかもしれません?
写真が無いので、昨日の夜行った「博多灯明ウォッチング@櫛田神社」

2014年10月18日
スカイメモの極軸クランプネジ交換

極軸クランプネジをしっかりと締め準備OKで撮影開始。
撮影が終わりクランプを緩めようとした時に、外気温のせいか? 固くなってる・・
グッーと力を入れると、
クランプの腕と金属ネジを固定する +ネジ が緩んで極軸クランプを外せなくなる。
という経験を2度ほどしまして、クランプの固定ネジを完全に潰しました。
ネジはM4×12mmの皿キャップ をグッデイとかで買えば良いのですが、
このクランプネジは使いづらい・・もういやだ。
(スイマセン。経験者じゃなんと分からないです)
で、ググると^^; さすが、先人の方が居ました。
なんでも、自作する人とかでは結構有名なネジ屋さんだそうで・・
「鍋屋バイテック」というネジメーカでクランプを売ってます。
↓ スカイメモの極軸クランプは標準品は黒いヤツ(アームの上下に2個付いてる)ですが、
鍋屋さんで買ったグレーのクランプネジに交換するとこうなります。
クランプの腕が長いですが、標準品よりしっかりと止めることが出来ます。

極軸クランプのサイズは、M8 (ネジを切ってますが外側の径が8mm)で、
長さは20mmを購入しました。
鍋屋さんはM8だと長い腕のみになりそうです。
標準品では、M4皿ネジでプラスチックとM8金属ネジを固定しますが、
この製品はネジの頭部分にバネがあり、
クランプ腕を引き上げる(頭部分を押す)ことでラッチが解放され、
クランプの腕がフリーになります。
固定用ネジが無いのでドライバいらず \(^o^)/
※スカイメモはこの極軸クランプは極軸アーム自体が干渉して、
180度しか回せないのが設計上仕方なのに、
このネジ止めクランプを採用していることが問題ですね。
ちなみにテレスコ工房ではアーム自体をなくしてカメラ雲台ベースを売ってました。
この雲台ベースはカッコいい^^; けど高いので今回はクランプ交換にする。
1個1,230円と少し高いですが、固着を完全回避できるので大満足です。

webサイトで簡単に買えます。
↓
※あとは、バランスウェイトと三脚の微動ネジが干渉するのも深刻な問題です・・
2014年10月12日
月齢14

本番に向け、練習^^(試し撮り)してました。ベランダからの月面固定撮影。
滅多に使わないカメラ(K-5II)なんで、操作設定とか思い出すのが必要・・(笑)
望遠鏡は持っていないので、ズームレンズを使います。
望遠鏡にカメラをセットする方法もありますが、、やったことありません。
で、満月の場合はISO400 F8 で1/1000秒~1/250秒位のようです。
つまり赤道儀は不要です。
(皆既中などの地球照を写す場合は10sec~20sec位なので赤道儀必要)
50枚くらい撮って一番ピントが合ってたのがこれ。
ウサギとなる海も良く見え、最大のクレータであるティコ山も良く写ってます。
ウサギは下を向いてます。耳が右の2つの海。
※西洋では、左を向いた女性の顔だったり、カニだったりとか現実的ですが、
日本は"ウサギがモチをついている"と、なんと豊かな発想でしょうか^^;
2014/10/7 月齢14 (皆既月食の前日) [Tokina400mmF5.6→F4,ISO400,1/800sec, トリミング]

[海が分かりやすいように画像ソフトでコントラスト等いじってます]
ここから、技術的な細かい話。
苦労するのはピント合わせで、最近のオートフォーカスはマニュアルに切り替えると
可動部に遊びが必要な構造のためか∞では停止しないと思います。
(最新レンズでは月ならオートの方が良さそうですが・・・)
・・使っているのは20ウン年くらい前に買った、
安い単焦点 Tokina 400mmF5.6 の暗めの望遠レンズです。
マニュアルフォーカスでフィルター径は72mm。
マニュアルフォーカスなので∞点でピント用のリングは停止します。
しかし、これが曲者で個体差もあるのか∞よりわずかに戻さないと
ピントが完全には合わない・・T_T
因みに波長により屈折率が違って(プリズムで虹色が見えるように)、
極端な話では赤外線領域の波長だとRマークに戻す必要があります。
Fを絞ると16,22,32のマークの範囲でピントは合ってくれますが、
解放近く(Fを小さく)にすると被写界深度のためピント範囲が狭くなります。
このレンズはRまでの1/4くらい?戻すとピッタリ∞・・(ボロなだけかも?)
まぁ、デジタルだと1枚撮影して、ピントをチェックが出来るので楽と言えば楽ですが、
デジカメのモニタではピントが合って見えても、
PCで実サイズの画像を見ると、結構ピントが甘かったりと・・うーん

2014年10月11日
糸島不調です
糸島釣行69,70,71


実は先週土曜日、水曜日、本日と3回ほど糸島へイッテまして、
今年の青物は全然ダメなので、チニングメインです。
チニング
難しいっ!
シーズンOFFかもしれませんが、深場に落ちる前なので釣れるかなぁ~
と、思って頑張りましたが釣果無しのアタリ無し。
バカの一つ覚えでTopオンリーです^^;
ルアーすぐそばに寄って来て、気にしてる様子は2~3度あったんですが、
手前まで来ると、釣り人(自分)の姿が見えるのか?スッと逃げます(笑)
アクションについても、なんか迷いが出てきました・・
そんな中、ジグもそれなりに投げてます。
正直、ジグの方が簡単だしアタリがありますね、確実に・・^^;
水曜日に、タダ巻中にグッとアタリ。小さいとエソと区別がつかない。
たまに首を振るけど、その割に重いのがヒラメかな。ヒラメさんは大人しい。
まぁ嬉しいサイズの 36cm (リリースです)

あと、今年はサゴシ祭りに出会ってません~T_T
(祭り状態だと、投げた直後のフォールで当るんですけどねぇー)
全く居なくは無いのですが、少ない。(今日は追っかけも全く無し)

サゴシのアタリは、ガツッときて面白いですね。
高速で追っかけて捕食する感じで手元にガッと来ます。今日はサゴシ1匹のみ^^;
2014年10月08日
皆既月食と天王星

天気は昨日から高気圧に覆わればっちり^^
珍しく嫁さんも見るとおっしゃっていますので2人で観望。
皆既月食は1時間ほどあり、最大食の時刻は19:55です。
時刻データは、
・部分食開始 18:15
・皆既食開始 19:25
・食の最大(食分) 19:55 (1.171)
・皆既食の終了 20:25
・部分食終了 21:35
18:30頃、現地到着して月が昇って来たときには既に少し欠けてました。
数日前から調べており、、
たまたまですが、 天王星 がすぐそばに 5.8等星 で居ます。
こんなチャンスは滅多に無い。
天王星ってNASAの写真ではブルーの縞模様ガス惑星で、
これがとても綺麗なんです!
いろんな撮影方法がありますが、今日は皆既中の天王星を撮る、、
400mm望遠なら5.6等星は余裕で写せます。
(・・実は単発で良いので連続写真とかより簡単です^^)
皆既中は、有名な赤銅色(しゃくどうしょく)の暗ーい月となり、
周りの恒星を見ることが出来ます。この独特の雰囲気も好き^^
赤銅色の月と天王星

PENTAX K-5 II Tokina-400mm F5.6→F8 ISO400 10sec@19:53
(スカイメモで恒星時追尾) ※トリミング無し
.jpegでさらにリサイズしているので、周りの星がしょぼいですが・・
確かに、上記のゴミが天王星です!^^;
ちなみに、食が終わると明部は強烈で、以下のような露出になります。
満月時は1/1000secくらいで良いのですが、皆既だと10secでOK。
(10,000倍くらい明るさが変わるってことかな?)
20:40 8sec (天王星も写ってますね →月が進んでいるので上の写真より少し離れています)
