蒲江が舞台らしい

しお

2016年03月10日 16:45

 嫁がお正月に私の姉から借りたようですが・・

読んでみた。

作者の小野正嗣さんは蒲江の河内(ごうち)出身で、
作品の舞台は特定はしていませんが蒲江のどこぞの浦となっている。
(海辺の田舎の名前は ~村ではなく、~浦となります)

蒲江や佐伯の情景が浮かんでくる作品で、
その地域を知るものには親近感が湧いて良いのですが、
芥川賞って純文学ってカテゴリで読みづらい印象。
2回読んでなんとか理解できました。すこしモヤモヤした後味^^;

 ↓ おすすめはしません(笑)




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